:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)人(・∀・)人(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*: 保育士見習い日記

等価交換(訂正)

CoM0 TrB0
等価交換。何かを得るには何かが退化として必要という考え方。
マンガ『鋼の錬金術師』によくでてくる言葉だ。

人が何かほしいと思う時はよくある。服だったりCDだったり。そういうものは労働力を対価に得た賃金、つまりお金を払えば手に入る。
しかし、何かになりたいと思ったとき、人はどうするであろうか。
自分は今保育士になりたいと思い、勉強をしてる。それなりに努力をしている。その努力が報われるようさらに努力を加え先に進めるようがんばっているつもりである。

なぜ急にこんな話を書き出したかというと、先日も書いた『意味』について考えていたからである。
相変わらず頭が固いためか、意味からなかなか離れられない。

自分がなにかをやるときの意味とは何だろうと。
自分に目標があるから今の自分がある。
学校通ってバイトして、ちゃんとご飯を食べて、生きている。

けど、満足してはいない。満足していたら次に進めないとは思うのだが、何に満足してないのかがはっきりしない。
なにかが欲しいならそれのために努力をしなければならない。
そのなにかとはなにかわかるためには考えるしかないのかなと思う。

幸い自分には社会人として社会にでるまであと2年半以上ある。
見方によってはそれしかないが、考える時間はたっぷりある。考えて、なにかをするには足りないかもしれないけど、なにもしないで終わりたくない。
考えた結果、なにもしないのが答えならそれはそれでいいとは思うけど。

なので、まだ若いんだからしっかり悩みたいと思う。
語り  2007.05.11

プチ哲学

CoM0 TrB0
プチ哲学なる本を借りた。
中にあったエピソードで興味深いものばかりだが、さらに興味深かったものを紹介したい。

ep-1『価値のはかりかた』
トイレットペーパーの残りを多いほど若いと仮定する。
立て続けに多くの人がきて、使われたことによりこのトイレットペーパーは早くも老人へとなってしまった。
このときのトイレットペーパーの心情は2つ考えられる。
・もう老人になってしまった。
・老人になってはしまったが役に立ったのはほかのより大差ない。
所謂プラス思考とマイナス思考ではないだろうか。

これを価値のはかり方の違いとして紹介していた。

例えば、金塊1kgは換金すれば相当な額になるに違いない。しかし、漬け物石として使ったならばほかの石の1kgと価値は何らかわりはない。

ちょっとした考え方の違いで価値が変わるというのは不思議なものだ。

ep-2『意味付け』
人は何かものを見たとき、その意味を考える。
立方体の絵を見たとき勝手に箱と判断し、そこに一本線を加えただけで、上蓋のあいた箱と勝手に判断する。その箱にボールが跳ねている絵が書いてあれば透明なガラスか何かに跳ね返ったのかと推測できる。
これらは日常の中で私たちが無意識にやってることである。
しかし時として無意味に見えるものに対してなんで?と意味を問うことがある。それ自体はいいことなのだが、人というのは意味というものを勝手につけ、意味からなかなかな離れられないものという考え方もできる。

ep-3『枠組みを通して』
2匹の蛙の内、方一方がもう一方を落とそうとしている絵がある。
じつはこの絵、もう一枚絵があり、落ちてくるリンゴから助けようとしている絵だったのだ。

1枚目を見て2枚目を想像する人は少ない。
絵の枠というもので判断し想像するからだ。
人は物事を見るとき勝手に枠をつける。
逆に枠をつけなければ物事を理解するのが容易ではなくなる。しかし時として枠をはずしてしまうことにより新しい何かが見つかるかもしれない。


簡単に3つ紹介させてもらったのだがいかがだろうか。

この本の中で共通して思ったのは柔軟な発想だ。
視点を変えてみたり枠をはずしたり。
なんら特別でないことをやるだけで、変わったものがでることがあるというだというのがこの本を読んだ感想だ。

興味のあるかたは是非読んでみることを勧める。
語り  2007.05.08

PPK

CoM0 TrB0
日経新聞に載っていた「あすへの話題」が興味深かったのでちょっと抜粋。

PPK(ピンピンコロリ)という言葉がはやっている。死ぬ間際までピンピンと元気で、死ぬときはコロッといくということである。〜中略〜 PP-K=ゼロということで、昨日まで元気で今朝急逝したというような例である。しかし多くの場合、PP-K=ゼロとはいかない。現実にはPPとKの間にある期間、すなわち何らかの支援や介護の必要な時期と終末期が存在している。実は、私たちの人生を考える時、このPPとKとの間に十分な思いをはせることが重要だ〜以下略〜

2007/2/22 日経新聞夕刊より


語り  2007.02.23

高校生

CoM1 TrB0
コレは2006/03/31に違うブログにshunが書いた決意みたいなものです。

タイトル:高校生

本文:>今日は高校生最後の日である。明日からは高校生という肩書きがなくなるわけだ。今まではまだガキだからという心が、気持ちがあったと思う。それはきっとどんな人もあっただろう。しかし、大学に行く人なり、これから予備校で一年過ごす日となり、家でがんばる人なり様々な道があるだろうが、どうであれ新たな道に進むわけだ。そのとき、自分はまだ・・・とかいう気持ちを持っていると社会でやっていけない気がする。もしかしたら、まだもう少し勝手なことができるのかもしれない。自立するわけでもないし、自給自足するわけでもない。いままでと変わらない生活を送ろうと思えばおくれるかもしれない。しかし、もう後戻りはできないのである。いつだって戻ることはできなかったかもしれないが、スケジュールが組まれた生活というのはもうないのだ。

>自由。

>こういえばいい響きかもしれない。事実ずっとあこがれてきた。しかし自由ってなんだろうか?と考えたとき、自分の時間を好きに使えるわけであってなにをやってもいいというわけではない。当たり前だが、忘れがちである。
>つまりこ自分がなにを言いたいのかというと、この卒業し気の緩んだこの時期から、春と言う節目で気持ちを切り替え、新たなスタートを切りたいなというわけです。

こんな未熟者にいわれても説得力ないですが、新たな一歩って大切だと思うんですよ。スタートラインが0として一歩出れば1。0にどんな数字をかけても始まらないようにスタートラインでぐずぐずしても始まらない。しかし0から1にさえなれば少しずつでも進んでいき、努力しだいではもっと進める、そんな気がします。別に大学進学が偉いとか、そういうのじゃなく新たな一歩というのがだいじだなぁと考えていた一日でした。
なんかまとまった気がしないけどこの辺で。

語り  2007.02.02

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