CoM2 TrB0
ただいま実習中です。
あと、4日間。
始まる前はどうなるかと思ったけど、すごく楽しく毎日過ごしております。
とりあえず、実習特有の病み等はまったくございません。
日誌もその日の7時前後には終わらせるとい目標の元、毎日やってます。
ただ寂しい。
人によってはあと4日だろうけど、自分にとってはもうそれしかない。
部分実習は、絵本読み聞かせ・パネルシアター・ギターの三本立て予定。
絵本は今日やってきました。内容は王道「はらぺこあおむし」対象を二歳児でやってみていい反応。
反省とかは実習全部終わってから書きます。
実習をとおして感じるのは、私立と公立の違いがひとつ。
それから日中と延長保育の違い。後者は子どもが帰っていったりしないという点だけで大幅に違う気がする。
職員の方がすごい優しいため実習自体がすごいやりやすい。
あ、同い年の職員がいました。短大卒で公立の保育所に入るってすごいよね。
指導案かくのが地味に面倒です。でも、書いて、シュミレーションするっていうのは大事とは思った。
あ、パネルを明日やりますが、初挑戦。
っていうかパネルの授業とってないし、作ったパネルもオリジナルという暴挙。
アドリブでがんばれるはず。・・・はず。
とりあえず毎日、10時には寝て、7時に目覚ましなる前におきるという普段より健康的な生活を送ってます。
少なくとも精神的には元気になってます。
では、今日はこの辺で。
一般
2008.06.24
CoM2 TrB0
三年目
明日で三年目。
保育所勤務がである。
一年前にも同じようなことを書いた。
今年は、どうしようか。
この一年間を振り返れば様々なことが浮かぶ。
自分も成長できたし、子どもの成長もみれた。
いっぱい反省もある。
いっぱい問題もある。
それらが解決しないまま時が過ぎようとしている。
それでも時は進むのよね。
子どもは待ってくれないの。
だったら肩の力を少し抜いてみようかなってちょっと思うんだ。
なんていうか昔はすべてにおいて常に全力を尽くさなければならないと考えてた。
それは間違いじゃないかもしれないけど、時には軽い気持ちではいってもいいのかも。
それは油断や怠慢とは違って。
少し落ち着くべきなんだろうな。
あとここで働けるのも、就職活動や卒業のことを考えると、あと二年は働くことができない。
刻々と迫ってる。
だけどあせらずっていうのは、考えただけでも難しそう。
だけどもやれるだけやってやるさ。
それがまた後で変わろうと、意味がないはずがない。
一般
2008.06.01
CoM0 TrB0
軌跡と奇跡。
なにがかといいますと、実習に関してです。
実習が6月にありまして、その実習先がやっと決まりました。
自宅から約徒歩10分。
超近場です。
大体の場所は知ってたので、さきほどバイトの帰りに自転車でちょっと様子見。
ん?
ここなんか見覚えあるな・・・?
あ!
実は、行ったことあるんです。
中学三年生のときに。
中3のとき、家庭科で絵本を作ったんです。
その絵本を実際に子どもたちのまえで読んでみようっていうもので。
でも、そこが保育園だったか幼稚園だったかなんて当時は露しらず。
普段いかない場所なのでそこが実習先の名前と一緒なんて知らなかった。
でも、それをしってうれしかった。
その絵本をよみに行ったときに、子どもと一緒に遊んだのだが、それを期に自分の将来をこの方向に定めたのだ。
当時はぼんやりだったけど、今思えばそれが多分一番明確なきっかけ。
不思議。自分が目指すきっかけになった園が、始めての実習先。
まさに冒頭に書いた、軌跡であり奇跡だと思うんですよ。
ここは実習と言う成果を発揮する場所としては終着点。
だけど保育士としての、また自分が生きる道では軌跡の中の通過点。
そんな公立保育所実習でございます。
6月後半二週間いってまいります。
とりあえず指針をもう一度読み直したいと思う。
一般
2008.05.18
CoM0 TrB0
ピアノの発表会が日曜日にあった。
弾いた曲は愛が呼ぶほうへ。趣味全快です。
えーと、では本編。
そのときの参加者の中に、発達障害と思われる子どもがいた。学年は小2だそうでかわいらしい男の子でした。
おにーさん!っていってなついてくれて楽しんでいたのだが、そのときの一つのエピソードを紹介したい。
お絵かきを、待ってる間にやっていたのだが、書いてはすぐ次の紙に行くのだ。
お絵かき帳というか落書き帳というか、めくっていくタイプのものを少し書いただけでめくっていく。
最初はなにかとおもったが、気にくわないと次に行くようだ。
ちょっと失敗したところが気になり、新しく書き直す。
また、塗り絵帳をもってて、模写をしてたのだが、一度覚えるともう一度書いていた。
ドラえもんなんかは何度も書いていた。きっと得意なのだろう。
途中である試みが浮かんだ。
書いてめくった紙を裏返しにして、書く場所においてみた。
すると、気づくのだ。
まとめて置いておいた紙をぽいっとよけて、また新しく書き始めた。
結局ほかの紙は置きっぱなしとなってしまったのがすこし残念だ。
発表自体は蛙のうたなどを弾き、母親が伴奏をつけていた。
なんとも不思議だった。なんていうか、障害とか健常とかつい使ってしまうけど、なんか違う気がした。
あとは、すごい御家族が前向きだった。
ピアノを習わせてみる時点で結構チャレンジャーだと思ったが、お話を聞かせてもらってすごい前向きさをかんじた。
世の中こういう人だらけではないが、こういうことなんだなって感じた。
保育園の先生として、ではなくただのおにいさんとして接して、また新しいものを感じた。新鮮というのかなんというか。
きっと新鮮というより忘れていた何かなのかなと思う。
一般
2008.04.30
CoM0 TrB0
新学期がぞくぞくと始まっているようです。
入学式が小学校も中学校も高校も自分の周りでは無事終えたようで。
そんななか昨日、入学式前の子どもたちに会ってきました。
新一年生になる旧年長さん。
やっぱかわいいね。
あんだけいうこと気かなかった子も久々に会うとすごい寄ってくるし。
まぁことごとく潰されたわけですけど。
学童のボラは、自分の時間を取るため、やめようと考えてた時期もありました。
サークルでいろいろ面倒なこともあったし、今ここにいて自分に何の意味があるんだろうって考えたこともあった。正直サークルじゃなくてボラに個人的に月一とかでいけば、いいのかも、って考えてた。
仲のいい友達には、見ててつらそう、とまで言われたこともある。
だけど、なんでか続けてるんだよね。
とちゅうで止めるのすら怖いんだと思う。
結局だらだらだらだら続けて。
こんなんでいいのかな。
自分のことがしっかりできてない人が、他人を見るなんて本末転倒。
だけど、今はそうなってしまってるのかもしれない。
だからといって保育園を止める気もバイトを止める気もないんだけどさ。
なんていうんだろう、この不安。
なんかね、漠然と不安を持ち続けてるんだよ。
そりゃ実習だって心配だし、勉強面や、卒業単位までの計算とかもして、先が見えてきた分、怖くもなったし。
不安が日に日に大きくなっている。
何かが終わってないと、なるこの感覚。
やらなきゃいけないことを後回しにしてたら、昔よく感じた焦り。
かといって、実際今切羽詰ってるもんだいってないんだよな。
卒業までの単位だって4年で楽するために今年中に殆どとっちゃう予定だし、
保育園の方も、園長先生が例の件に関しては理解してくれてるので、
先が見えてきた。
あの先生があと数ヶ月で変わらなかったらまたどうにかアクションを起こすべきなんだろうけどさ。
きっと、この不安ひとつひとつを打ち明ける機会がないのが原因なんだな。
一番信頼してる人は物理的に遠い場所にいる。
ちょっとしたことを話すのにためらうんだよな。
あっちだって大変だろうし。
結局、自分ですべて裁けないなら受け持つべきではないのだろうね。
要はなんか不安なんだな。
けど理由は本当にない。
強いて言うなら実習かな。
気付いたら暗い話になってしまったけど、今日はこの辺で。
一般
2008.04.09