CoM0 TrB0
依然もめた先生が今日退職した。
保育士の国家資格を受けるため本格的に勉強するそうな。
っていうか知らされてなかっただけでもっと早く決まってたらしい。
結局あの人は相変わらず頭堅かったなぁ。
自分が常に中心で、子どもがみれてたとは思えない。
まぁもう関係ないからいいけど。
あっけないものだ。
だけどあの人を変えられなかったから勝ち負けは微妙なのかもね。
なんかどうでもいいや。
他人を変えるって言うのは難しい。
ある先輩は他人と過去は変えられないって言ってたし。
難しい。
それと、明日から新しい人が来るらしいです。
これも前もって決まってたらしい。
んーなんだか、ごたごたしてるなぁ。まあ実習でいなかった二週間ってながいってこった。
今度は普通の人がいいな。
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正直なところ安心してる。
子どもがかわいそうとも思ったし、あの人と仕事するのが本当に苦だったから。
こういう言いかたは、きっと良くないのかもしれないけど。
おれだって人間だ。
一般
2008.06.30
CoM0 TrB0
無事に12日間終わりました。
体調を大きく崩すこともなく、また大きな怪我もなく終わり、ひと安心。
さてさて、思ったこと等を。
まずは私立公立の違い。
職員の休みが多い。
週休制度が公立で決まっているのか、基本毎日だれか休みで変わりに先生が入ってました。
また子どもの用事でなどを理由にいないこともあった。
週休の先生っていうのがいるから、それで穴埋め。
なんだか不思議な感じがした。
活動自体は、基本外遊びで雨が降れば室内。
自分のとこは園庭がそこまで広くないのに対して、ここは広かったのでそこはすごい良かった。
三輪車とかもある程度数があったり。
それでも種類によって人気があったりもしたけど。
自分の保育園は、職員が優しかった。
そして職員同士が仲が良かった。
これはいい傾向なんだろうと思った。
実習にいって学んだのは、やはり子どもとの信頼関係と言うものはとても大きい、ということだ。
たかが二週間いただけの人と、ずっと一緒にいる職員。
やはり違った。もちろん技術面も職員には劣るが、信頼関係というものの大きさを感じた。
延長保育にてこれはいかせるんじゃないかなとおもう。
あとは静と動の遊びをいかにして分けるか、っていうことを思った。
そして何より臨機応変。
良くしてくれた先生が言ってたが、臨機応変っていうのをできなければなにもできない、ということである。基本があるから応用があるわけで。
常に変化する子どもには多様に変化しなければならない。
あ、もうひとつの収穫。
初日に見た1歳の子が最終日にはしっかりとスプーンでご飯を食べれていた。
そういった日々の成長っていうのが、見れたのは大きい収穫だと思う。
なかなかまとめようと思うとまとまらないのだが、やはり保育の主体は「こども」であり、子どもを中心に考えるべきなんだ、と改めて思った。
一般
2008.06.29
CoM2 TrB0
ただいま実習中です。
あと、4日間。
始まる前はどうなるかと思ったけど、すごく楽しく毎日過ごしております。
とりあえず、実習特有の病み等はまったくございません。
日誌もその日の7時前後には終わらせるとい目標の元、毎日やってます。
ただ寂しい。
人によってはあと4日だろうけど、自分にとってはもうそれしかない。
部分実習は、絵本読み聞かせ・パネルシアター・ギターの三本立て予定。
絵本は今日やってきました。内容は王道「はらぺこあおむし」対象を二歳児でやってみていい反応。
反省とかは実習全部終わってから書きます。
実習をとおして感じるのは、私立と公立の違いがひとつ。
それから日中と延長保育の違い。後者は子どもが帰っていったりしないという点だけで大幅に違う気がする。
職員の方がすごい優しいため実習自体がすごいやりやすい。
あ、同い年の職員がいました。短大卒で公立の保育所に入るってすごいよね。
指導案かくのが地味に面倒です。でも、書いて、シュミレーションするっていうのは大事とは思った。
あ、パネルを明日やりますが、初挑戦。
っていうかパネルの授業とってないし、作ったパネルもオリジナルという暴挙。
アドリブでがんばれるはず。・・・はず。
とりあえず毎日、10時には寝て、7時に目覚ましなる前におきるという普段より健康的な生活を送ってます。
少なくとも精神的には元気になってます。
では、今日はこの辺で。
一般
2008.06.24
CoM2 TrB0
三年目
明日で三年目。
保育所勤務がである。
一年前にも同じようなことを書いた。
今年は、どうしようか。
この一年間を振り返れば様々なことが浮かぶ。
自分も成長できたし、子どもの成長もみれた。
いっぱい反省もある。
いっぱい問題もある。
それらが解決しないまま時が過ぎようとしている。
それでも時は進むのよね。
子どもは待ってくれないの。
だったら肩の力を少し抜いてみようかなってちょっと思うんだ。
なんていうか昔はすべてにおいて常に全力を尽くさなければならないと考えてた。
それは間違いじゃないかもしれないけど、時には軽い気持ちではいってもいいのかも。
それは油断や怠慢とは違って。
少し落ち着くべきなんだろうな。
あとここで働けるのも、就職活動や卒業のことを考えると、あと二年は働くことができない。
刻々と迫ってる。
だけどあせらずっていうのは、考えただけでも難しそう。
だけどもやれるだけやってやるさ。
それがまた後で変わろうと、意味がないはずがない。
一般
2008.06.01
CoM0 TrB0
軌跡と奇跡。
なにがかといいますと、実習に関してです。
実習が6月にありまして、その実習先がやっと決まりました。
自宅から約徒歩10分。
超近場です。
大体の場所は知ってたので、さきほどバイトの帰りに自転車でちょっと様子見。
ん?
ここなんか見覚えあるな・・・?
あ!
実は、行ったことあるんです。
中学三年生のときに。
中3のとき、家庭科で絵本を作ったんです。
その絵本を実際に子どもたちのまえで読んでみようっていうもので。
でも、そこが保育園だったか幼稚園だったかなんて当時は露しらず。
普段いかない場所なのでそこが実習先の名前と一緒なんて知らなかった。
でも、それをしってうれしかった。
その絵本をよみに行ったときに、子どもと一緒に遊んだのだが、それを期に自分の将来をこの方向に定めたのだ。
当時はぼんやりだったけど、今思えばそれが多分一番明確なきっかけ。
不思議。自分が目指すきっかけになった園が、始めての実習先。
まさに冒頭に書いた、軌跡であり奇跡だと思うんですよ。
ここは実習と言う成果を発揮する場所としては終着点。
だけど保育士としての、また自分が生きる道では軌跡の中の通過点。
そんな公立保育所実習でございます。
6月後半二週間いってまいります。
とりあえず指針をもう一度読み直したいと思う。
一般
2008.05.18